2018年9月22日
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流出数日前にコインチェックに不正アクセスか?




仮想通貨の取引所「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した事件で、「コインチェック」に対して、流出の数日前に不正なアクセスがあったことが分かりました。

この事件は先月26日、「コインチェック」から仮想通貨「NEM」580億円相当が流出したものです。

警視庁は「コインチェック」から提供を受けたサーバーのデータの解析を進めていましたが、その後の取材で、「NEM」が流出した数日前、複数回にわたって、不正なアクセスがあったことが分かりました。

また、この際、仮想通貨を移動させるために必要なパスワードが盗まれた可能性もあるということです。

一方、この問題について「NEM」を購入した顧客の1人が、コインチェックに対し、「重大なセキュリティ対策上の義務違反があったといわざるをえない」として、損害賠償を求める訴えを8日午後、東京地裁に起こす方針です。



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